レトロゲームたちVS最新ゲームたち

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リメイク版「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の開発状況は50~60%!通常セーブ&ロードは実装なしとのこと。

yunoyuno

2016年春に発売延期となりましたが・・・それでも間に合うのかな(;´∀`)

PS4/PSVitaこの世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の、現在の状況が明らかになりました。

やっぱりCERO審査で苦戦しているみたいですね・・・。

「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」公式サイト

リメイク版「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の開発状況は50~60%

さて、PS4とPSVitaでリメイクされる「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」ですが、今の開発状況は50~60%だそうです。

元々2016年2月18日に発売を予定していたタイトルですけれども、色々と苦戦している部分があるみたいですね(笑)

例えばPS4とPSVitaの仕様はほぼ変わらないようにしているそうです。

そのせいなのか分かりませんが、PSVita版「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」は、2枚組になることはほぼ確定・・・どころか。

それでも厳しいと思う容量になっているみたいですね(;^ω^)

セガサターン版は確か3枚組でしたので、そのボリュームを削らずに今の技術でリメイクすると確かに厳しいのかな?

また、一番の悩みとなっているらしいCERO審査

どうやってCERO審査を通すかまだ決まっていないとのことですから、これが決まらないと発売日を確定させるというのも厳しいでしょう(;´∀`)

yuno

セクシャル方面にも暴力方面(?)にも絡むゲームですしね(笑)

オリジナル版「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」同様、通常セーブ&ロードは未実装

って書くと、「じゃあセーブ出来ないの!?」ってなるかもしれませんが、ちょっと違います(;^ω^)

「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」というゲームは、主人公がパラレルワールドを行き来することで、ストーリーが変わっていくゲームでして。

その通ってきたルートを「A.D.M.S」というシステムによって、記録されていきます。

adamusu

で、重要なのが、「宝玉」というアイテムがこのゲームにはありまして、この宝玉を用いれば、A.D.M.Sの現在地に印をつけることができるわけですね。

これが「宝玉セーブ」というもの。

シナリオを進めていった際、前に戻りたいとなった場合「宝玉ロード」を行うことで、どのルートのどの場所にいたとしても戻ることができるわけです。

「なーんだ、ちゃんとセーブやロードができるんだー」って思うかもしれませんが、ここがまた曲者で。

実はこの宝玉ロードは、

それまでに手に入れていたアイテムなどを所持したまま元に戻る

というロードになっています。

つまり、通常セーブ&ロードがないってことは、完全なやり直しというものが出来ないわけですな(`・ω・´)

因みに、宝玉の数も決まっていますので、ガンガン宝玉セーブをすることもできません。

hougyoku

ここぞというタイミングでセーブして進めていかないといけないわけですな。

今までのADVに慣れているという人は、ここらへんがちょっと厳しいかもしれませんね。

あとがきっくす

あ、あと追加シナリオなどは用意していないそうです・・・原作再現をしたいとのことで。

なので、オリジナル版をプレイしていた人は、意外と記憶をたどりにクリアすることができるのかもしれませんね(;^ω^)

癖のあるADVですが、その面白さがわかった時にガンガンのめり込むことができるのではないでしょうか!

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