レトロゲームたちVS最新ゲームたち

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コンセプトアートが話題になったホラーゲーム「Year Of The Ladybug」が開発中止を発表・・・。共同開発者が集まらなかったみたいね(;´Д`)

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ホラー界に新しい風を吹かせたい!ということで、プロジェクトが進んでいた話題のホラーゲーム

Year Of The Ladybug

開発中止が発表されました(;´Д`)

狂気過ぎたのかな?(笑)

「Year Of The Ladybug」公式サイト

「Year Of The Ladybug」の開発中止が発表・・・共同開発者がいなかった模様

てことで、狂気じみたコンセプトアートが話題になった「Year Of The Ladybug」の開発中止が発表されてしまいました。

なぜ開発中止になったのかはしっかり書かれていませんが、TwitterやFacebookでは、

私は開発者の意志をとらえることに失敗した

とアナウンスがあったそうです。

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「Year Of The Ladybug」は、コンセプトのみの存在から、開発者を集めてゲームを作ってもらうという流れだったわけですが。

その共同開発者が集まらなかったのが、「Year Of The Ladybug」の開発中止に一番響いたのでしょう。

コンセプト段階ではしっかり作られていそうでしたし、色々と条件が厳しくて協力してくれなかった感じかな?

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最近は、Steamなどで様々なホラーゲームは発売されていますが。

どれもこれも敵に追っかけられるとか、ババーンとびっくりさせるといったものばかりですからね(; ・`д・´)

それはそれで面白いのですが、ちょっと趣向が違ったホラーが・・・と思っていたところに出てきた「Year Of The Ladybug」というタイトル。

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こんな引き込まれてしまうコンセプトアートによって、話題性は抜群だけあって、本当に残念ですね。

狂気じみていてサイレントヒルもコナミさんがあんな感じだし期待はできないでしょうから。

「Year Of The Ladybug」に興味を持って開発する!と名乗りを上げる企業が出てくればいいのにね(;´Д`)

あとがきっくす

因みに、コンセプトアートを手掛けたDave Kangさんは今後もアートディレクターとして活動するとのこと。

Dave Kangさんの公式サイトでは、「Year Of The Ladybug」のコンセプトアートが残っていますので、それを見ながらどんなゲームだったのかなと想像してみるのもいいかも(笑)

それとも、我こそはと手を上げてみる?!

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