レトロゲームたちVS最新ゲームたち

主に最新ゲームやスマホアプリなどについて自由気ままに紹介。たまにレビューや攻略、レトロゲームの紹介などもやっています。

コエテクから五感を刺激するVR筐体「VRセンス」が発表!真・三國無双などのタイトルが稼働するとか・・・面白そう。

4deiga

体感したことないけれども、4D映画とかと同じ楽しみ方ができるんでしょうね!

コエテクさんの完全子会社である、アミューズメント運営を行っているコーエーテクモウェーブさん。

そのコーエーテクモウェーブさんが、VRセンスというアミューズメント施設向けのVR筐体を発表しました(・∀・)

そのうち、こういった筐体が当たり前になる日がくるのかなー?(笑)

VRセンス公式サイト

風や香り、ミストや温度などなど・・・五感を刺激するVR筐体「VRセンス」が発表

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今回、コエテクさんから発表されたVR筐体「VRセンス」・・・なんかすげぇ新幹線っぽい(笑)

このVRセンスは、PS VRとPSMoveを用いたアミューズメント施設向けの筐体だそうで、VR筐体だけれども付き人が必要ないっていうのがウリ。

tukibito

確かに、イベントなどで展示されているVR筐体は、自分で歩き回るモノが多いみたいですから、誰か付かないと怪我する可能性が出るのでしょうな(;^ω^)

ただ、この写真を見ると、別の危険性がありそうですが・・・こんなねーちゃんが遊んでいたらオレも見るわ(笑)

kiken

で、VRセンスの一番の魅力は、PS VRによる視覚の他にも、

アクションを体感させる「多機能3Dシート」
臨場感を盛り上げる多様な「香り機能」
予想外の驚きを演出する「タッチ機能」
空間の広がりを感じさせる「風機能」
環境の変化を感じさせる「温冷機能」
雨や湿気など気候を感じさせる「ミスト機能」

と、五感をフルに刺激してくれる機能を実装。

例えばレースゲームでしたら、3Dシートで実際に車に乗っている感じの動きを体感。

更に車の中の香りとか、車内温度も再現、オープンカーだったら風や気候も肌に感じることができるわけです。

気候に関しては服がどうなるのか分かりませんが、没入することは間違いないでしょう(´∀`)

 

また、VRセンスは、複数のソフトを搭載したり、手軽にゲームの更新も可能とのこと。

値段と回転率しだいですが、ゲームセンターでも導入しやすいでしょうし。

プレイヤーもゲームを好きなゲームを選択してプレイする事ができるのかもしれませんね!


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プロトタイプでは真・三國無双やジーワンジョッキー・・・「だるまさんがころんだ」というホラーが楽しめる

まあ、筐体が凄くても、稼働するタイトルがイマイチだったら売れないわけで(;^ω^)

とりあえずプロトタイプの段階では、以下のタイトルが楽しめるみたいです。

VRアクション 真・三國無双

vrmuso

PS VRのデモとして発表されていた一人称視点の真・三國無双・・・VRセンスに持ってくるみたいですな(笑)

愛馬にまたがり、囚われた姫を救い出すのが目的。

炎の熱気などを感じることができるみたいですね!

ジーワンジョッキー SENSE

gizyo

馬ではなくジョッキーを育成する、一部のファンには人気の名作ですね(・∀・)

VRになるわけですから、自分がジョッキーの一人となって、レースを楽しむことができます。

風を感じるのは勿論、雨や雪などを体感できる他、3Dシートによる馬上の動きも合わさって、かなりリアルな体験ができるみたいです!

ホラーSENSE だるまさんがころんだ

daruma

そしてこちらは完全新作・・・だるまさんがころんだを題材にしたホラーゲームみたいです。

だるまさんがころんだですので、動いてはいけない場面が出てくるみたいですな。

VRセンスに実装されているタッチ機能で、天井から落下する虫や足元を走る小動物が自分に触れたような体感をできるそうですぜ!?

幽霊より虫がやだなー・・・タッチ機能ってどこまでリアルなんだろうね(;´Д`)

あとがきっくす

VRセンス向けに稼働しているタイトルを、PS VRへ。

そして、PS VRで発売されているタイトルをVRセンスに逆輸入する可能性もありますね(´∀`)

コエテクさんのゲームに限らないのだったら、「エースコンバット」とか「グランツーリスモ」とか導入したら、盛り上がるでしょうね!

ただ、一人プレイですので、誰か相方と来ていたら、相方が暇になりますが(笑)