レトロゲームたちVS最新ゲームたち

主に最新ゲームやスマホアプリなどについて自由気ままに紹介。たまにレビューや攻略、レトロゲームの紹介などもやっています。

武器に頼るだけではクリアは出来ない!?サイコブレイクの最新情報をサラッとまとめ。

そういえば三上真司さんはサイコブレイクを作った理由として、
こんなことを言っていました。

「続編は登場するキャラや敵がある程度想像できて恐怖が薄まる」

と。

続編は続編なりに楽しめる部分はあるのかもしれませんが、
確かに「恐怖」という部分においては微妙になるのかもしれませんね。

そんな三上真司さんのサバイバルホラーに関する考えが詰まったサイコブレイク・・・
今ある最新情報をサラッとまとめてみました!

公式サイト

武器はあまり頼らないようにしよう

バイオハザードやサイレントヒルなどは、
拳銃やショットガンなどの武器・・・最近では体術で戦えるようになりました。

それはそれで楽しめるのですが

「グレネードランチャー持っているから強い敵が来ても安心☆」

ってなっちゃって恐怖は薄まりますよね。

じゃあサイコブレイクはどうなのかといいますと、
武器はあくまで「足止め」です。

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何故「足止め」なのか・・・
サイコブレイクの敵は頭を吹っ飛ばそうが起き上がる敵がいるため。

バイオをプレイしていた人は「頭をふっ飛ばしたからOK!」ってなるかもしれませんが、
サイコブレイクはそれだけでは安心できないそうです(;´Д`)

もし本気でぶっ倒すつもりならば、
マッチを使って敵を燃やす」必要がありますが・・・マッチも所持数が決まっています。

GC版バイオにあった「灯油掛けてゾンビを燃やさないと復活する」というような恐怖が
サイコブレイクでは常に体験できるみたいです。

因みに武器はたかが足止めといっても、攻略の要の一つです。

武器改造も行うことができるみたいですから、
強力な武器を作ってみるのも面白いでしょう!

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場合によっては「スニーキング」をしよう

「武器の弾がない!どうしよう!!」

そんな時はクローゼットの中などに隠れてその場をやり過ごしてみては!?

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サイコブレイクではそういった「スニーキング」も行うことができます。

もし敵に気づかれていない状態で背後からこっそりと歩いて近づけば、
そのまま敵を一撃で仕留める「スニークキル」もできます。

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まあ一撃で仕留めるといっても復活しないわけではないので、
スニークキル後もしっかりとマッチで燃やしましょう。

屋内のトラップを逆に利用しよう

サイコブレイクの舞台であるアサイラムでは、
様々なトラップが存在します。

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爆弾付きのワイヤー、トゲトゲ付きの吊り天井などなど、
引っかかると大ダメージを負ってしまうものが勢揃い。

トラップを「避けなければヤバイ!」という恐怖もあるのですが、
逆にそんなトラップを敵に利用することも可能だそうです。

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様々なトラップはいずれも「スニーク移動」で回避可能、
回避をしたあとはそのまま敵をおびき寄せて利用できます。

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更にトラップは「解体・解除」をすることができます。

この解体・解除されたトラップはどうなるのかというと、
「パーツ」として手に入るそうです。

手に入れたパーツによっては、
例えば「クロスボウの矢」を作成する事もできます。

トラップをそのまま敵に使うか、
はたまた解体をしてパーツを手に入れるか。

状況を瞬時に把握して対応しましょう(^^)

逃げるんだよォ!

はい・・・バイオやサイヒルでもそうですが、
「もうどうにもこうにもいかない!」という場合は逃げるしかありません。

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手持ちの武器じゃ全く怯まない敵に出会ってしまった、
アホみたいに大量の敵に襲われているといった場合は逃げましょう。

ただし、ダッシュをするにも「スタミナ消費」があります。

毎回ダッシュで逃げる事もできないので注意してくださいね!

あとがきっくす

サイレントヒルのようにジワジワと襲ってくる怖さ、
バイオハザードのようにびっくり箱のような怖さなどありますが。

サイコブレイクはあらゆるホラー要素を導入しているそうです。

小島監督が制作予定のサイレントヒルズは、
「う◯こを漏らすくらいの恐怖」とするみたいですが。

サイコブレイクもそれに負けないくらい怖そうです。

勝てない恐怖、追われる恐怖、見えない恐怖などなど、
色んな恐怖が体験できそうですね(^ω^)