レトロゲームたちVS最新ゲームたち

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電源を切る習慣を!?PS4、XBOXONE、WiiUで一番スタンバイ時の待機電力が高いモノが判明。

2015/09/10

3kisyu

最近のゲーム機には、

スタンバイモード

というものが備わっていますよね。

電源が落ちているようにみせかけて必要最低限の電力を保ち、
勝手にアップデートしてくれたりダウンロードしてくれていたりするアレ。

かなり便利ではありますが、
逆に言えばずーっと電力を消費していることになります。

そんな中、海外のあるサイトが、PS4、XBOXONE、WiiUの中で、
どれが一番スタンバイ時の待機電力が高いのか調査したそうです(笑)

Ars Technica

GIGAZINE

PS4、XBOXONE、WiiUの中でどれが一番スタンバイ時の待機電力が高いのか

ということで、海外サイトArs Technicaさんが、
PS4、XBOXONE、WiiUのスタンバイ時の待機電力を測定したそうです。

何故そんなことをしてのけたのかというと、
海外で人気のXBOXONEはスタンバイ中も通常起動時の40%も消費しているそうで。

「じゃあ他のゲーム機はどうなのさ!」となったみたいですね(;^ω^)

結構勉強になるので、ご覧くださいな。

因みに電源を切ると、どのゲーム機も0.3Wほどの待機電力になるみたいですよ!


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PS4

ps4hontai

最近「サスペンド&レジューム機能」が追加されたPS4のスタンバイモード。

1時間あたりの消費電力は「10W」程だそうで、
年間コストにすると日本円で1,260円ほどかかっているみたいです。

PS4のいいところは、スタンバイモードの機能を削ることができるということ、

スタンバイモード中は

「USB端子に給電する(6.3W)」
「インターネットに接続したままにする(2.4W)」
「アプリケーションを一時中断したままにする(1.2W)」

の機能が維持されているそうですから、
別にこれは良いかなー?っていう人は電気代節約のため削ってもいいでしょう。

XBOXONE

xboxonehontai

XBOXONEは「XBOX オーン!」と叫べば起動する
クイック起動電源モードというものがあります。

このときの待機電力が「12.9W」ほどで、年間日本円で1,630円かかるみたいですね。

因みにKinectを接続しておくと「23W」ほどになるみたいでござんして、
日本円で年間2900円ほどかかっている計算になります。

結構かかっていますね(;´Д`)

WiiU

wiiuhontai

さてさて、性能は他の2機種より劣っているWiiUですが、
実はクイックスタートの待機電力は「13.3W」と一番高いそうです(笑)

日本円で年間1,680円・・・Kinect接続中のXBOXONEよりは安いですが、
それでもいい電気代になりますね。

これはWiiUGamePadの新着通知機能が結構な電力を消費しているそうで、
それを削ってしまえばだいぶ抑えられるみたいですね。

急にピロピローンなるとびっくりしますし、
特に使わないと感じたらオフにしておいても損はないでしょう(;・∀・)

あとがきっくす

オレは最近PS4しか起動していないのですが、
ほとんどのゲーム機をスタンバイモードにしています(笑)

WiiUなどの据え置き機どころか、
PSVitaや3DSまでササッと起動できるようにしているんですよね。

そう考えたら、合計の電気代がヤバイことになりそうです。

多分オレ以上にゲーム機を所持している人もいると思いますが、
塵も積もれば山となるですからね。

やらないゲーム機は電源を完全に切っちゃった方がいいかもしれません(; ・`д・´)

 

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