レトロゲームたちVS最新ゲームたち

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一体型VRヘッドセット「Oculus Go」が2018年初頭に発売決定!価格はなんと199ドルに!?

最近、PS VRが多少購入しやすくなったばかりですが、来年からまた新たなVRヘッドセットが発売されてくるのかな(;´∀`)

Facebookさんの傘下となったOculusさんが、また新たなVRヘッドセットを開発したそうです。

その名も「Oculus Go」・・・どっかで聞いたことがあるネーミングですが、関係はないです(笑)

4Gamer.net様

10億人のVRユーザー時代を目指す

先日、Oculusさんの自社イベント「Oculus Connect 4」が海外で行われたのですが。

そのイベントにて、親会社のFacebookCEO、マーク・ザッカーバーグさんが登壇。

その際、マーク・ザッカーバーグさんがこんなことを話しました。

10億人のVRユーザー時代を目指す

と!

10億人ってどれくらいなんだろう?って調べてみたのですが、先進国の総人口よりちょっと少ないくらいみたいで。

1〜2人に1台持っている状態で、やっと10億人のVRユーザー時代になるかもしれないって感じです(;´Д`)

凡人には「何を言っているんだ!?」レベルな話ではありますが、開発者はその目標に向かって製品を開発していくということで。

「プロダクト」「コンテンツ」「タイミング」の3つを基本要素として動き出しているみたいです!


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一体型VRヘッドセット「Oculus Go」が2018年初頭に発売決定

上記の3つの基本要素ですけれども、「コンテンツ」と「タイミング」はなんとなく分かるとして、「プロダクト」ってなんだろう?ってなるわけですが。

このプロダクトの意味は、誰でも簡単に利用できて、且つ、価格も抑えて世界に広めていくという要素だそうで。

その要素を満たす製品として、今回発表された「Oculus Go」が出てきたみたいですね(・∀・)

さて、この「Oculus Go」ですけれども、他のVRヘッドセットと違うのは、

一体型VRヘッドセット

であるということ!

例えば、PS VRを遊ぶためには、最低でもPS4本体に加えて、PSCameraやプロセッサーユニットが必要となります。

そして、それらをケーブルで繋げる必要がある貯め、基本的に持ち運びして使うことができません・・・が!

今回発表された「Oculus Go」は、「Oculus Go」のヘッドセットの中に、プロセッサーやバッテリー、そして3軸センサーが内蔵。

更に、空間音響スピーカーも内蔵しているため、ヘッドセットとコントローラーさえあれば、どこでも遊ぶことができちゃうわけです(`・ω・´)

とはいえ、流石に外で使用するのは危険だと思いますが・・・それでも、ごちゃごちゃ準備する手間もなく使用できるのは、かなり大きいかなと!

で、全て内蔵しちゃったなら高いんじゃないの?って思うかもしれませんが、なんと「Oculus Go」の価格、

199ドル

だそうです(笑)

これものプロダクトとして掲げた基本要素を満たす条件でしたな(・∀・)

今、Oculusさんのコンテンツは2000以上あるらしいですので、とにかく手軽に本格的なVRを体験してみたい!という人には持って来いな商品なのかなと思います!

続報が気になるところですね。

あとがきっくす

じゃあ、Oculus Riftよりこれ買えばいいじゃん!って思うかもしれませんが。

「Oculus Go」が実装しているのは3軸センサーですので、上下左右、首の傾きには対応しているものの。

上から覗く、下から覗く、前後の奥行きが変化するといったポジショントラッキングには対応できないみたいですね(;´∀`)

なので、「スマホVRのスマホを必要としないもの」といったものが近いでしょう。

といっても、こうやって一体型が生まれるというのは大きいですね・・・ここからポジショントラッキングに対応したり。

それこそオンラインにも対応したら、例えば、VR学校、VRスポーツジム、VR図書館などなど、ゲーム以外のことがリアルタイムで楽しめるようになるかもしれませんね(笑)

夢は膨らむばかり・・・。

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