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高いのか、安いのか・・・HTCのVRヘッドセット「Vive」の価格が11万1,999円に確定!予約は3月1日から開始。

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うーん・・・やれることによってはこの価格でも高くはないかもしれませんからね(;・∀・)

難しいところです。

さて、現在大々的に発表されているVRヘッドセットの1つ

HTC Vive

国内向け価格予約開始時間が発表されました。

結局何が違うのかオレもよくわかっていないので、「PS VR」の情報が出揃ったあたりに比較してみますね。

HTCのVRヘッドセット「Vive」の国内向け価格が11万1,999円に確定

ということで台湾の企業であるHTCが生み出すVRヘッドセット「Vine」の、国内向け価格が発表されました。

その価格はなんと、

11万1,999円

と8~9万円の「Oculus Rift」よりも数万円高い価格になっています(;´∀`)

こう見るとOculusさんが「結構ギリギリの価格設定なんだよ」って言っていた意味も分かりますね(笑)

「PS VR」はハイエンドではない!「Oculus Rift」の開発者が言及。てか、アッチ方面のコンテンツにも強そうだよね(笑)
「Oculus Rift」の予約開始となったことで、VRが身近な存在になりつつある感が高まってきましたが。 如何せん本体価格が高いとい...

因みに予約は3月1日の0時から公式サイトで開始となるようです。


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でまあHTC Viveの価格は確かに見たまんま高いのですが・・・肝心なのは「性能」と「できること」

性能に関しては現状、基本的な部分しか明らかになっていませんが、比較すると「Oculus Rift」と大差はなく。

「HTC Vive」も2160×1200のディスプレイ解像度に90Hzのリフレッシュレートで動作するみたいです。

じゃあ「できること」に違いがあるのかというと、結構大きな違いがありまして。

「VALVE」「Google」というドデカイ企業が最初から絡んでいるのが大きなと!

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VALVEさんは言わずもがな、「Steam」というサービスを展開している企業・・・「HTC Vive」はその「SteamVR」の公式デバイスになっています。

ユーザー数が1億2000万人以上存在するSteamというサービスですから、その勢いで面白いゲームが開発される可能性は高いでしょう。

また、Googleさんも言わずもがなな大企業ですが、そのGoogleさんも「Tilt Brush」というツールをバンドルとして付属。

VR空間上に絵を書いたり色を塗ったりすることができるツールとなっていますが・・・もしこれが進化したら、展示会だって美術館だってできるわけです。

それで有名になることもできる・・・かもね(笑)

因みに「HTC Vive」はTilt Brushに加えて、もう2本タイトルが付属されます。

とりあえず「オレはSteamが大好きだー!」っていう人は、「HTC Vive」を考えた方がいいかもしれませんね(´∀`)

あとがきっくす

価格云々は抜きとして、こうしてみると「こういう人はこのVRを買ったほうがいいんじゃない?」っていうのはなんとなく分かりますね。

「Oculus Rift」はMicrosoftさん関係のコンテンツが充実するでしょうし、「HTC Vive」はSteamやGoogleさん関係のコンテンツが充実。

「PS VR」は勿論ソニーさん関係のコンテンツ充実するわけです。

まあ、日本人向けのタイトルが遊びたいなら、普通に「PS VR」がいいのかもしれませんけれどもね(;´∀`)