レトロゲームたちVS最新ゲームたち

主に最新ゲームやスマホアプリなどについて自由気ままに紹介。たまにレビューや攻略、レトロゲームの紹介などもやっています。

ブラッドボーンの発売日は2月5日!トレイラー動画やプレイ動画なども様々公開されていますよ。

burabonn

SCE JAPANスタジオとフロム・ソフトウェアの共同開発で、
デモンズソウル、ダークソウルの生みの親である宮崎英高さんがディレクターを務める
BloodBorn(ブラッドボーン)」の情報を。

ダークソウル2は微妙だったなーという声が多い中、
この作品はそれ以上に楽しめる作品になるのか楽しみですね。

公式サイト

ブラッドボーン トレイラー動画

TGS2014で公開となったトレイラー動画ですが、
まあ相変わらず変態グラフィックですね(笑)

この独特な雰囲気はフロムならではなのかなと。

トレイラー動画の後半はちょっとしたプレイ動画もありますが、
ダクソシリーズよりもさくさくと動いていますね。

とりあえずローリング以外にも回避や間を詰める方法がありそうです。

ブラッドボーン プレイ動画

さてさて肝心のプレイ動画ですけれども、
こちらもTGS2014の特設ステージで公開されたみたいです。

武器や攻撃について

今作には「銃」が追加され銃と剣を一緒に使用する事ができます。

銃には弾数がありますし弾の種類もありますので、
バンバン使うことは難しいですが。

例えば動画の8分20秒あたりで左手の銃を撃ったあと
右手の剣でパリィした後みたいにぶっ刺すという特殊な攻撃を行っています。

これは敵の攻撃に合わせて銃を撃つことでカウンターとなるみたいですね。

また武器には「変形」というシステムがあり動画最初では二刀流に変形されています。

あと「教会の石槌」という武器なら「石槌状態」と「剣状態」を切り替えられますし、
「ノコギリ鉈」はリーチが変わります。

isituki

isistuti

攻撃はR1ボタンで変形はL1ボタンとのことですが、
R1ボタンでコンボ攻撃しつつL1ボタンを押すと「武器を変形しながら攻撃」もできるようです。

ブラッドボーンはこの「コンボ攻撃」の種類が豊富みたいで、
上記の武器変形だったり強攻撃を組み合わせることも可能だそうですよ?

基本的にはダクソシリーズみたいに1VS1に持って行きヒットアンドアウェイで戦うのでしょうが、
このコンボ攻撃があることで「攻め」の幅が広がるわけですな。

アイテムについて

aitemu

ダクソシリーズにおけるアイテムは、
一つのアイテム欄を切り替えて使うという感じでしたね。

そのため基本的には雫石やエスト瓶を装備している状態だったのですが、
ブラッドボーンでは回復アイテム(輸血液)用の個別の欄が設けられています。

そのため、いちいち火炎瓶に切り替えるというような煩わしさがなくなりました。

またブラッドボーンには「石ころ」というアイテムがあり、
気づかれていない状態の敵に石ころを当てて気づかせるという戦法ができます。

これで1VS1に持っていくように心がけると死なずに済むかもです!

リゲインについて

rigeinn

ブラッドボーンの新要素として「リゲイン」というモノが追加。

このリゲインとは、敵の攻撃を喰らったとき、一定時間内に攻撃を仕返すと
「喰らった分回復できる」というもの。

敵の攻撃を喰らったときオレンジ色の体力ゲージが出てくるのですが、
その分が回復できるみたいですね。

なので上手く利用すれば回復を使わなくても攻略できるかもしれません(笑)

ブラッドボーン 発売日

ブラッドボーンの発売日はSCEプレスカンファレンスで紹介されたとおり、
2015年2月5日となります。

予約も既に開始されていますよ(^^)

初回限定盤には「アートブック」や「サントラ」がついてきます、
勿論、価格は通常版と変わらずにね!

あとがきっくす

雰囲気はデモンズやダクソに似ていますけれども、
システム的には結構変わって来ましたね。

更に遊びやすくなったという感じでしょうか?

因みに肝心の難易度ですけれども、
デモ版は簡単に作っているそうです・・・これでも(笑)

なので製品版はもうちょっと難しくなること間違いなしでしょう。

デモ版を見て物足りないなーって思っていた人も、
安心していいと思いますよ(^^)

 

SPONSORED LINK